インドのインフラに関して|ニューデリー・グルグラム(グルガオン)

  • インフラ
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<電気>
電圧は220~240V、周波数50Hz,コンセントの形状は3ピン丸型または2ピン丸型。日本製品を使用する場合はアダプタープラグや変圧器が必要。
電気ソケットは漏電しやすいため、濡れた手で触る事や電源スイッチを入れたままコンセントの抜き差しする事は危険。
日本ほど電気インフラが整っていないため、また電圧が安定していないため一日に数回不規則に停電が発生する。そのためオフィスも住宅もジェネレーターなどのバックアップが整っているところを選ぶことが望ましい。
<水>
水道水は硬水のため、水滴が石灰化しガラスやタイルなどが白くなってくる。
水が硬質そして汚いこともあり、白い衣類は洗濯しているうちに黒ずんでくることがある。
インドの水道供給は日本と違い朝晩に流れてくる水道管の水を建物単位で決まった量をポンプで吸い上げる方法をとっているため、水の量が限られている。グルガオンのパークプレースのような大規模集合住宅であれば問題はないが、デリーの低層住宅は度々シャワーが使えないなどの問題が起こる。
<ガス>
プロパンガスの場合、プロパン本体にある元栓を使用後に閉めた方が安全である。プロパンガスは無くなったら新しいものと交換しなければならないが、サービスアパートであればそのケアもサービスプロバイダーが行ってくれるので便利。都市ガスの場合も、長期外出する場合にはメーター近くにある元栓を閉めた方が安全である。
ガスのホースの点検なども必要だが、突然アパートを訪問してきて勝手に点検し、ホースの交換などを強制する業者もいるので注意が必要。
<水漏れ>
インドのアパート内で起こる問題で一番多いのが水漏れと言っても過言ではない。起こりやすい場所は、水回りはもちろん、エアコンの周辺など。
短時間で広がる可能性もあるため水漏れを発見したら出来るだけ早く貸主に伝えた方がよい。
<その他>
日本ではあり得ない、インドで本当に起こってしまったアパート事故
※突然、天井が落ちてきた
※エアコンのコンセントから出火し、部屋全体が丸焦げになった
※隣の家が建て替えしてから、アパートに歪みが生じたのか、窓が閉まらなくなったり、床に置いたボールが転がるようになった。

残念ながら上記はパークプレースのような人気物件でも起こりえます。