ニューデリー・グルガオン(グルグラム)について

  • 基本情報(概要)

ニューデリーについて

ニューデリーの中心にあるインド門

ニューデリーの中心にあるインド門

ニューデリーはインドの首都。日系企業のオフィスが多いのは、コンノートプレイス、ネールプレイス、サケットだが、近年オフィスの賃料の高騰によりコンノートプレースを離れグルガオンに移転する企業が目立ってきている(コンノートプレースの相場は東京の平均賃料と変わらない)。新興のオフィスエリアとしては、デリー空港近くのエアロシティなども人気で多くの日系企業や銀行、政府関係の企業が集まってきている。
日本人駐在員が多く住む地域は、バサントビハール、ディフェンスコロニー。この地区は日本人学校のバスルートでもあるため人気。
他にも、GK(グレーターカイラッシュ)、Safdarjung Enclave、New Friends Colony(ニューフレンズコロニー)、Saket(サケット)などの地区も人気の住宅街がある。
大型モールは、Vasant Kunj(バサントクンジ:Vasant Vihar(バサントビハール)から車で5分)モールやSaket(サケット)モールがあり、デリーの台所と言われるINAマーケットや何でも揃うローカルマーケットのサロジニマーケットなども有名。

グルガオン(グルグラム)について

ニューデリーの南西に位置し、近年急速に発展しているエリア。
名称が、グルガオンからグルグラムに変更となったが、現在はまだグルガオンと呼ぶ人がほとんどである。
日系企業のオフィスは、MGロード、ゴルフコースロード、サイバーシティに多いが、近年は賃料の安さからソナロードにも増えてきている。
日本人駐在員の多くは、ゴルフコースロード沿いの高層マンションに住んでいて、中でもパークプレイスは1,500世帯中、300世帯以上の日本人が住んでいるほどの人気物件。大型モールはMGロードを中心に数多くあるが、中でもNH48(高速道路)沿いにあるアンビエンスモールが有名。日本人が多く住むエリアのため和食店なども年々急増している。